パヤパヤ昭和歌謡探偵局

素晴らしき昭和歌謡の世界へようこそ。ミエ・まり・ゆかり3人娘からキヨ、フィフィ、リンダのオールスターが勢揃い。ジュリー、ひろみ、秀樹も健在だよ。

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(1)11月7日(月)テレビ東京系 22:00~22:54
『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』
(リンク先参照)
野口五郎、氷川きよし、南こうせつをゲストに迎え、それぞれの持ち歌を交換したり、ヒット曲をジョイントしたり、普段は見られないコラボレーション展開する。
【出演】野口五郎、氷川きよし、南こうせつ


五郎、きよし、こうせつとも番組初出演です。
その異色の取り合わせに何やら興味惹かれるものがあります。
”名曲の時間です”は4月に始まって以来、
試行錯誤を重ねて確実にいい番組になっていると思うのですが、
視聴率が伸び悩んで低迷が続いているようです。
他局の昭和歌謡特番は軒並み好評なので
この番組ももっと注目されてほしいでつねぇ。

(2)11月10日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
ゲストは、郷ひろみとケイコ・リー。郷のバラードの名曲「言えないよ」と“アッチッッチ”で一世を風靡した「GOLDFINGER'99」をメドレーで送る。また「Careless Whisper」をケイコ・リーと初共演する。

郷ひろみは4月に出演して早くも2度目の登場です。
ニュー・アルバム『Evolution』とニュー・シングル「君が泣ける場所になる」
そして過去の音源から『SINGLE COLLECTION OF EARLY DAYS』という
全5巻からなるオリジナル・シングルBOXもリリース。
加えて現在全国ツアー中の郷ひろみ
まさに絶好調です。
郷ひろみの魅力とは、
時代で風化することのない
ワン・アンド・オンリーの個性だと言い切れます。
現在ジャズ・シンガーとして人気の高い
ケイコ・リーとの共演がどのように展開されるのか楽しみでつ。

(3)11月11日(金)NHK BS2 16:30~17:45
『素晴らしき音楽仲間』

――ラジオが生んだヒット曲――
「素晴らしき音楽仲間のテーマ」「夏の思い出」
「雪の降る町を」「お富さん」「古城」「別れの一本杉」
「神田川」「帰って来たヨッパライ」「竹田の子守唄」
「風」「岬めぐり」「翼をください」「今日までそして明日から」
「結婚しようよ」「旅の宿」「祭りのあと」「時代」
「この広い野原いっぱい」「東へ西へ」「ひこうき雲」
「なごり雪」「わが麗しき恋物語」「心のノート」
「ギターを鳴らせ」「あの素晴らしい愛をもう一度」
【出演】南こうせつ、清水ミチコ、紙ふうせん、クミコ、
TRY TONE、大野靖之
【司会】弦哲也、平野啓子
~東京都・古賀政男音楽博物館にて録画~


TV時代以前、もしくはTV全盛の時代にラジオから火がついた
昭和時代の歌は数多くあります。
その切り口と司会が作曲家弦哲也というところに
番組作り、テーマ設定の深さが感じ取れます。
弦哲也が典型的な歌謡界の巨匠でありながら
出演歌手の顔ぶれが歌謡曲の人ではないところが
さらにユニークなものになってまつね。

(4)11月17日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
【出演】西城秀樹&T.M.Revolution

これは興味深い顔ぶれです。
日本のポップス・シーンの頂点を極めたスター同士、
昭和対平成の激突ですね。
さて、軍配が上がるのはどちらでしょうか?

(5)11月19日(土)NHK BS2 19:30~20:58
『日本のうた』
(リンク先参照)
【出演】錦野旦、渡辺真知子、布施明、野口五郎、内藤やす子、
尾崎紀世彦、永井裕子、北山たけし、五木ひろし
~埼玉県・さいたま市文化センターにて録画~


尾崎紀世彦ワールド研究所のkumikoさんから情報をいただきました。
歌謡ポップスと演歌の競演です。
歌手の顔ぶれから昭和時代の面影が伝わってきまつ。

(6)11月24日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
松田聖子スペシャル part 1

(7)12月1日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
松田聖子スペシャル part 2

いよいよ松田聖子の登場です。
しかも2週連続のスペシャル!
松田聖子こそアイドル歌謡の集大成であり、
徹底してアイドルであり続けることで金字塔を打ち立てた
奇跡のディーバです。
どんなゴージャスなお洒落をして現れるのでしょうか。
また再び煌びやかな歌声に触れることができることを
今からとても楽しみにしてまつ。

※関東地方の番組表を基準にしました。
(BS放送含みます)
青字部分は、公式サイト及び新聞TV番組表からの引用です。
なお、放映日・時間は放送局の都合により変更されることがありますので、
当日、新聞またはネットでご確認ください。

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秋深し 隣の人はなに食うぞ

(ぐぅぅぅ~)

お腹が空きまつた。
今日の晩飯は松茸ご飯に、おかずは秋刀魚がいいでつねぇ~。
所長は出張中。
どうせ今頃どこかの高級料理屋で
おいしいものを食べてるに決まってまつ。
ヘーンだ!

ジリリーン、ジリリーン、ジリリーン・・・

はい。パヤパヤ昭和歌謡探偵局でつが、所長なら出張中でいましぇん!

「バカモン!!わしが所長じゃ」

あ。す、すみましぇん。

「ところで、”名曲の時間です”のレビューは終わったのか?」

は?あ。いや。

「バカモーーン!!忘れとったのか!その仕事が終わるまで帰っちゃならんぞ。いいな!」

は、はい。

くぅぅぅ(泣)。
もう帰ろうかと思ったのに、今晩は残業決定でつ。
なんか今の電話、所長の声の後ろでカラオケが聞こえてまつたね。
ということは、所長はカラオケパブでギャルを侍らせて
デュエットを歌いながら気持ちよくなってるんでつかねぇ。

うぎゃーー!頭にきまつね、もうっ!!

そ~いえばポクもカラオケ行かなくなって久しいでつ。
所長はいつも行ってるみたいでつけど、
ポクは所長とは趣味が合わないので一緒に行くことはありましぇん。

さて、『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』のまずは
10月17日第22回でつが、
「使える!デュエットソングBEST 20」という特集でつた。

こう言っちゃ悪いんでつが、
ポクはそもそもデュエットソングなんて大っ嫌いなんでつ。
世のサラリーマンのオヤジ連中が
カラオケで若いOLにデュエットを懇願するなんて図は
スケベったらしくて好きじゃないでつ。
番組では徳光さんが牧村三枝子とデュエットして
ドスケベ全開でつたね~。

ヒデとロザンナ 愛の奇跡

昔はデュエットものにそんなイヤらしさはありましぇんでつた。
ヒデとロザンナ、トワ・エ・モア、ダ・カーポなどの
爽やかな青春路線だっていっぱいあったんでつ。
いつから今みたいになっちゃったんでつかねぇ~。
そういう意味では平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
ポクにとっての最後の純真なデュエットソングでつた。
畑中葉子にとってもこれが最初で最後の純真な姿でつたねぇ(しみじみ)。

平尾昌晃・畑中葉子 カナダからの手紙

デュエットソングのランキングベスト1は
木の実ナナ・五木ひろし「居酒屋」なんでつね。
この曲だけは例外的に好き。
誰か一緒にデュエットしちくりくり~~~!!(バカ)

10月24日第23回は、
辺見エミリのお母さんでつ~~~。
ってこれだけじゃなんのことかわかりましぇんね。

辺見マリ 経験

やめて~♪辺見マリ
そして黛ジュン、安西マリア、金井克子、安倍里葎子
往年のお色気歌手総出演。
特集「永遠のセクシー歌姫祭」でつた。

これは壮観というよりも
場末のボッタクリバーに掴まっちゃったような感じで、
あまりいい気分ではなかったでつ。
今回はポクの期待に反してちょっと下品な番組展開で、
リンダのときみたいにムクムクしましぇんでつた。

こう言っちゃ失礼でつが、
ババーの昔モテた自慢話なんか
誰も聞きたくないっつーの!みたいな。
誰がだれとは言いましぇんが、
かつては抜群の歌唱力を誇っていた方々なだけに
観ていてゲンナリしまつた。

奥村チヨ

4年前のTV出演の映像から奥村チヨが流されまつた。
歌は相変わらず艶っぽくて歌唱力も抜群でつた。
恐らく今回も出演交渉されてたんでしょうね。
実現にならなくて残念でしたけど。

畑中葉子 後から前から

そのほかには畑中葉子の今を追うという
ドキュメントもありまして、
なんと今ピアノ教室に通いながら
再び歌手として舞台に立つ夢を持っているそうでつ。
見所は、カラオケボックスで、
近所の奥さんたちに囲まれながら
すっかり豊満になられたお姿で

後から前から どうぞ~♪

と、あのちょっと卑猥な振り付けで歌っている図。
見事に”欲求不満の人妻・昼下がりの悶え”
といった風情を醸し出してまつたねぇ。
ちなみにあまり知られてませんが、
その後に「もっと動いて」という曲もありまつた。

もっと もっと~♪

10月31日第23回は、
昭和49年ヒット曲の特集。
お待ちかね番組初の青春ポップスと題して
アイドル歌謡特集でつた。

伊藤咲子 木枯しの二人

伊藤咲子「木枯しの二人」
この曲は好きでつたねぇ~。
デビュー曲の「ひまわり娘」もよかったし、
「きみ可愛いね」こそアイドル歌謡の傑作。
伊藤咲子は当時のアイドル歌手のなかでも
屈指の歌唱力を誇ってまつた。
声量も豊かで感動的に歌い上げるから
今のJ-POPに聴きなれている人が聴いたら
時代がかって聴こえるかもしれましぇんけど、
これが本当の歌手の実力というものなんでつね。

西崎緑がTV時代劇の必殺シリーズ『暗闇仕掛人』の主題歌
「旅愁」を歌いまつたけど、
西崎緑は必殺シリーズに女優としても出演してまつたから
そちら方面のファンにはお馴染みでつね。

麻生よう子、りりィ、フィンガー5の名前も出てきまつた。
流れた秘蔵映像は弱かったでつが、
ポクは名前を聞いただけで当時の時代の匂いが蘇ってきまつたね。
今ほど家電製品もパソコンも何でもあるような
豊かさではありませんでしたが、
だからこそ友人や恋人、家族の絆の大切さが叫ばれていた時代でつた。
ラジオの深夜放送でも
そんな素朴なテーマで盛り上がっていたことを思い出しまつ。

ダ・カーポ 結婚するって本当ですか

ダ・カーポが出演して「結婚するって本当ですか」を歌いまつたが、
青春ポップスのデュエットものが流行りだったことに
そんな時代の空気が表われていたように思いまつ。

そして西城秀樹の登場でつ。
秀樹最初の大ヒット「激しい恋」は衝撃でつた。
当時のポクは西城秀樹を見て大人の男はカッコイイ。
セクシーな男って西城秀樹のことを言うのかって
初めて理解したような気がしまつたね。

西城秀樹 激しい恋

西城秀樹が果たして洋楽に迫るまでのロックだったかどうかは
意見が別れるところでつが、
ライヴでのスタジアムを舞台にしたスペクタクルな演出は
エンターティナーとして日本では
間違いなく時代の先端を行ってまつた。

大江アナは、秀樹がノーパンでコスチュームを着て
ステージに上がっていたという話を聞いて、
鼻血が出そうだとコーフンしてまつたねぇ(笑)。
当時の女性ファンがそんな妄想を抱いて嬌声をあげていたことは
想像にむずかしくないでつね。
できれば今度TVに出るときはバレリーナみたいなタイツ履いて
モッコリさせて歌ってほしい。
きゃーっ!!恥ずかしいーーー!
って、ポクはゲイじゃないでつよぉぉぉ。

ジリリーン、ジリリーン、ジリリーン・・・

あ~もう電話に出たくないでつ!(怒)。
はい。パヤパヤ探偵局でつが本日の業務は終了しまつた。

「石太郎、もう仕事は終わったか?実はもう近所まで帰ってきてるんじゃが、今お客さんとカラオケで盛り上がってるんじゃ。石太郎も来るか?お前の好きなランジェリーパブだぞ。セクシーなおネエちゃんがいっぱいいるぞ」

えーっ!?ホントでつか?
そこはデュエットもOKでつか?だったら行きまつ。行きまつ。
ひゃっほ~~!
愛しちゃったのよん、ランラランラン♪
キャイ~ン!わんわんっ!!


◆演奏曲目(青字は秘蔵映像、赤字は番組出演 放映順)
  秘蔵映像は、そのほかにもナマ出演の歌唱にも被せて多数使用されました。

10月17日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第22回(1時間番組)

コロッケ・大江麻理子 「ふたりの愛ランド」
ヒロシ&キーボー 「3年目の浮気」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
ヒデとロザンナ 「愛の奇跡」

ヒロシ・多岐川舞子 「男と女のラブゲーム」
谷村新司・小川知子 「忘れていいの」
大木英夫・津山洋子 「新宿そだち」
牧村三枝子 「みちづれ」
オヨネーズ 「麦畑」
菅原洋一&シルヴィア 「アマン」
徳光和夫・牧村三枝子 「東京ナイト・クラブ」
橋幸夫・安倍里葎子 「今夜は離さない」
鈴木聖美 with RATS & STAR 「ロンリー・チャップリン」

コロッケ・多岐川舞子 「愛が生まれた日」
多岐川舞子 「南国土佐に雪が降る」
牧村三枝子 「こぼれ陽」
木の実ナナ・五木ひろし 「居酒屋」
出演者全員 「居酒屋」



10月24日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第23回(1時間番組)

辺見マリ・黛ジュン・安西マリア 「経験」
辺見マリ 「私生活」
安西マリア 「涙の太陽」「針のくちづけ」
黛ジュン 「恋のハレルヤ」「天使の誘惑」
金井克子 「他人の関係」
由美かおる 「わたしの願い」
奥村チヨ 「恋の奴隷」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」

島倉千代子 「ちよこまち」
安倍里葎子 「愛のきずな」
出演者全員 「黄色いさくらんぼ」



10月31日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第24回(1時間番組)

伊藤咲子 「木枯しの二人」
西崎緑 「旅愁」
麻生よう子 「逃避行」
りりィ 「私は泣いています」
フィンガー5 「恋のダイヤル6700」

ダ・カーポ 「結婚するって本当ですか」
中村雅俊 「ふれあい」
西城秀樹 「激しい恋」
「YAOUNG MAN」「ギャランドゥ」
「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」


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