パヤパヤ昭和歌謡探偵局

素晴らしき昭和歌謡の世界へようこそ。ミエ・まり・ゆかり3人娘からキヨ、フィフィ、リンダのオールスターが勢揃い。ジュリー、ひろみ、秀樹も健在だよ。

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いよいよ『音楽・夢くらぶ』(リンク先参照)に松田聖子が登場しまつた。
今週11月24日、来週12月1日の2週連続のスペシャルでつ。

松田聖子 シルエット
松田聖子『SILHOUETTE』

松田聖子も80年にデビューしてから25周年だそうですが、
そうですか、あれから4半世紀とは、
もうそんなに経つんですね。

実はこの人ポクと同い年なんですが、
当時はこんな人が自分の世代から生まれたことが大変なショックでした。
そのロリロリなルックスとキャンディボイスが
まるでアニメのキャラクターのようで、
今で言うところの「萌え系」のルーツになるんでしょうか。

もはや死滅したかのように思われたアイドル・シーンの80年でしたが、
彗星の如く登場した聖子によってあっという間に息を吹き返し、
怒涛の第2次アイドル・ブームが巻き起こります。
ニュー・ミュージックのムーヴメントも定着して、
いよいよこれからその円熟期に入ろうとする時期に、
今さらアイドルとは時代錯誤も甚だしいと思いまつたねぇ。

松田聖子 パイナップル
松田聖子『PINEAPPLE』

松田聖子
やはりこの人こそ出るべくして登場した
究極のアイドルシンガーでした。
今振り返ってみてあらためてそのことを痛感します。
しかもロリポップ的なアイドルキャラのまま高みに上り詰めて
現在に至るという
世界的にみても稀有な存在です。

デビュー当時のNHK『レッツゴーヤング』出演の映像が流れましたけど、
あの頃の”聖子ちゃんカット”と”ぶりっ子”キャラには
しばし笑いが止まらず。。。
聖子さんご本人をして自分の映像を観ながら
「すみませ~ん。これちょっと。ぎゃーっ!」と。

そんなことおしゃいますけど、あなたね。
番組の歌でも純白のフリルが段になった衣装に
同じく純白の花の髪飾り。
その歳でそんな格好ができて、
しかも嫌味にならないというのも凄すぎますよ。
まったくもおっ。

しかし、どのヒット曲も音楽的なクオリティーの高さは
今さら言うまでもなく、
アップテンポからスローバラードまで見事な歌いこなしで
ポクは感動したのでございまつ。

いやー、来週も楽しみでつ(笑)。


「赤いスイートピー」
「メドレーPart1」
(渚のバルコニー~白いパラソル~天使のウインク)
「Sweet Memories」
「I'll fall in love」


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ジリリリーン、ジリリリーン、ジリリリーン・・・

はい、パヤパヤ昭和歌謡探偵局でつ。

「あ~ん?所長ってのはおたくかい?」

いえ、所長なら留守でつけど。

「おたくの所長が借金した債権総額1億を
今度うちが引き受けることになったからよ。
とりあえず今月の支払い100万をいただきに
うちの若いのが向かってるからよろしく頼むわ」

そ、そんなこと言われましても
ポクにはいったい何のことだかさっぱり。。。

バン!バン!

「オラーーッ!!
ここ開けんかーいっ!
ドアの向こうにいるのはわかってるんだっ!
さぁ両耳そろえて100万支払ってもらおうか」

ひぃーーっ!!へこへこ。

「とっとと開けねぇと、このドアブチ破るぞっ!」

ベキッ!バキッバキッ、ガラガラグワッシャーン!!

ぴぎーーっ!!


はっ!?

ああ。夢でつた。
つい居眠りしまつた。
1億の借金だなんて、いくら貧乏探偵局だからって
まさか所長がそんな借金背負い込むなんて考えられましぇんからね。
ははは。

さて、またエントリーが1週間あいてしまいまつた。
すみましぇん。
ということで、また歌謡特番の予定をお知らせいたしまつ。
21日から1週間分を以前お知らせした分とまとめてみまつた。

(1)11月21日(月)テレビ東京系 22:00~22:54
『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』(リンク先参照)
“冬の名曲カラオケベスト10”と題してお送りする。八代と長山のこれまでのヒット曲や懐かしいVTRなどで紹介される。また二人の共演でのメドレーもみどころの一つ。また、八代と長山の新曲も披露される。
【出演】八代亜紀、長山洋子


(11/12エントリーにて紹介済み)

(2)11月21日(月)NHK総合 21:15~21:58
『発表!スキウタ上位100~紅白みんなでアンケートから』(リンク先参照)

今年の『NHK紅白歌合戦』の司会にみのもんたが選ばれました。
女性の司会はNHKの山根基世アナです。
ところで今年から
総合司会および紅組・白組各司会といった区分けはなくなるそうで、
”幅広い年齢構成を持った司会グループ”という形で数名を抜擢するそうです。
第ニ陣司会者の発表も後日あるようですので引き続き注目したいです。

そして、11月22日の紅白関連番組では、
いよいよ「すきうたアンケート」の結果が発表されます。
世代別の分析結果なども公表されるでしょうから興味津々です。
昭和歌謡からJ-POPまで並列に並べられたなかで
果たして上位に来るのは誰の何の曲でしょうか?
そのなかからひょっとすると
思いがけない新名曲が生まれるかもしれませんね。

(3)11月21日(月)日本テレビ(よみうりテレビ制作) 21:00~23:08
『ベストヒット歌謡祭2005』(リンク先参照)
有線放送リクエスト&独自の人気調査でアーティストを選出

今年のJ-POP・歌謡賞レースのひとつです。
賞レースの類いは個人的に興味が湧かないのでうまく解説できましぇん。
(歌謡探偵局員にあるまじき発言)
とりあえずリンク先をご覧くださいませ。

ちなみにこの番組は生中継ではなく、
当日19:00~21:00に開催されたものを時間差録画中継で放映とのこと。
しかし、そうすると『発表!スキウタ上位100~紅白みんなでアンケートから』
さらに『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』とも
放映時間帯がぶつかるんですねぇ。

うぎゃー!
面倒くさいことせんでくれぇー!

(4)11月24日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』(リンク先参照)
松田聖子スペシャル part 1

(11/6エントリーにて紹介済み)

えー、一応そんなとこです。
まぁしかし、いざ歌謡番組の情報を集めようとなると大変でつ。
これから年末にかけて、
レギュラー番組内での特別企画もいろいろありそうだし、
またさまざまな特番も予定されることでしょう。

さて、今日はこれにて仕事終了でつ。
そういえば、所長の机の上に開けていない封筒が
ずっと置きっぱなしになってるんでつけどこれは何でつかねぇ。
ポンポコ信用組合?
はっ!
これってもしかして借金の督促状?

ジリリリーン、ジリリリーン、ジリリリーン・・・

ぴぎーーっ!!ぶくぶくぶく・・・(撃沈)

※関東地方の番組表を基準にしました。
青字部分は、公式サイト及び新聞TV番組表からの引用です。
なお、放映日・時間は放送局の都合により変更されることがありますので、
当日、新聞または各放送局の公式サイトでご確認ください。

※関連リンク
Japanese Music~現在・過去・未来?~

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去る11月10日、渡辺プロ創立50周年記念パーティーが
2500人の来場者を集めて行われたそうでつ。

かつて芸能界において渡辺プロの持つ支配力は絶対でした。
TVの急速な普及期であった60~70年代にかけての
独裁とでもいえる強大な力を指して
”ナベプロ帝国”などと言われた時代もありました。

渡辺プロは、日本最古の企業経営による
本格的な芸能プロダクションとして知られていますが、
渡辺プロが革新的だったのは、
アーティスト・芸能人のマネジメントから
映画・TV番組・CM・レコードまでのソフト制作に至るまでを、
ひとつの企業で一貫して行ったことです。

本来分業であるべきアーティストマネジメントとソフト制作を
一社で行うというビジネスモデルは世界でも例がなかったそうで、
考えてもみれば芸能界という極めてリスクの高い業界で、
それを最初に成功させた
渡辺プロの創始者渡辺晋(故人)・美佐夫妻
まさに偉大な人であったと言えますね。

さて、その渡辺プロが輩出したアーティストには、
昭和歌謡黄金時代を根底から支えてシーンの中心となり、
ポクがファンになった人たちも大勢います。

クレージーキャッツ、ドリフターズにはじまって、
ザ・ピーナッツ、ミエ・まり・ゆかり3人娘、森進一、
沢田研二、小柳ルミ子、天地真理、アグネス・チャン、
太田裕美、キャンディーズ
・・・。
まだまだたくさんいますが、
ざっと思いつくだけでも
これだけの超有名歌手たちが在籍していたんですねぇ。

特にポクからみてナベプロ色が強く感じられた人気歌手といえば、
ザ・ピーナッツと並ぶ存在として
キャンディーズにとどめを刺すのですが、
そのキャンディーズの未発表ライヴ映像のDVDリリースが決定しました~。

パチパチパチパチパチ・・・(拍手)。

題して『キャンディーズ・トレジャー~未公開ライヴ映像~』
(06年1月18日リリース。税込\6,090)。

素材は、人気バラエティ番組だった
『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』のために収録された
東京・郵便貯金ホールと千葉・市民会館での模様だそうで、
TV未放映の映像も含めて約100分がDVDに収められる予定だそうです。
素材を制作したのが当時の渡辺プロであることから、
この作品も全3セットからなるDVD『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』に続く、
渡辺プロ50周年記念企画の一貫として
リリースが決まったものだと思われます。
収録予定となっている曲を以下に列挙します。

1. わな
2. 年下の男の子
3. やさしい悪魔
4. 暑中お見舞い申し上げます
5. 春一番
6. つばさ
7. LOVE FEVER
8. PLAY THAT FUNKY MUSIC
9. みごろ!たべごろ!笑いごろ!!のテーマ
10. キャンディ・ツイスト
11. DO YOU LOVE ME
12. SIR DUKE
13. 朝日のあたる家
14. NEVER MY LOVE
15. MIDNIGHT LOVE AFFAIR
16. DANCE,DANCE,DANCE
17. 恋のバカンス
18. ふりむかないで
19. 恋のフーガ
20. 愛のフィナーレ
21. ハートのエースが出てこない
22. その気にさせないで
23. わな
24. どれがいいかしら
25. 恋のあやつり人形
26. 微笑がえし
27. STEEL WILLIE
28. PLAY THAT FUNKY MUSIC
29. キャンディ・ツイスト


キャンディーズに関する映像というと、
まずは、後楽園78年4月4日ファイナル・カーニバル
『CANDIES FOREVER』が有名で、
人気・実力ともにピークにあったキャンディーズのその瞬間を
皮肉にも引退コンサートという場面で捕らえた傑作でした。
今度リリースされる『キャンディーズ・トレジャー~未公開ライヴ映像~』は、
TV収録ながら普段のコンサートの
キャンディーズに近い姿を観ることができて
今となってはこれ以上貴重なものはないでしょう。

キャンディーズ・フォーエバー

実はキャンディーズの映像は以上ですべてではありません。
近年もう2作のキャンディーズ関連のお宝映像がリリースされていて、
それを次に紹介しておきます。

タイムトリッパー キャンディーズ・メモリアル

まずは、昨年04年の秋に徳間書店から突如出版された
70年代アイドル専門ムック『タイムトリッパー Vol.1』(税込980円)
の附録に付けられたDVD『CANDIES MEMORIAL』です。
これがなんと!キャンディーズが当時出演したCM映像集で、
こんなものが通常のDVDソフトとしてリリースされることは考えにくく、
増してや家庭用VTRがほとんど普及していなかった時代のものだけに
キャンディーズのCM映像を
ビデオで所有しているファンはほとんどいないはず)
これぞ本物のお宝映像と言えます。
収録内容は以下の通りです。

サンヨー電機 サンヨーブラックシャーシ(正月)30秒 76年
森永製菓 森永チョコぼうし 30秒 76年
サンヨー電機 サンヨーブラックシャーシ(アンタッチャブル)30秒 76年
キスミー化粧品 キスミーコスメチック キャンディーズ 30秒 76年
森永製菓 森永ラブチャット(バレンタイン)30秒 77年
サンヨー電機 サンヨーエアコンひえひえ 30秒 77年
バンダイ キャンディーズフラッシュマイク 30秒 77年
TDK TDKカセットテープ(いい音)30秒 77年 
ハウス食品 ハウスククレカレー(正月)15秒 77年
四日市観光 広島ナタリー(ゴムボート)30秒 74年


このなかで強烈に記憶に残っていたのが、
ラン・スー・ミキの3人がビキニのブラジャーに腰ミノ姿で
フラダンスを踊る”サンヨーエアコンひえひえ”
商品のエアコンが付いた部屋のなかには雪が降っていて
今ひえひえすぐひえひえ、アッハ~ン♪と歌う、
これは傑作でしたね。

超有名なところでは”ハウスククレカレー”正月編での
「おせちもいいけどカレーもね」
このCMでキャンディーズのファンになった方も多いはず?

激レアなのが”広島ナタリー”でしょう。
これは74年という
キャンディーズがブレイク以前に出演したCMでした。
いかにも低予算で作ったCMであることがミエミエの(←70年代的表現)
学芸会のような安っぽい書割をバックに
オモチャのようなゴムボートに乗って揺られる3人が
初々しくかわいいです。
ちなみにナレーションは「しちゃったりなんかして」を連発する、
といえばお馴染みの広川太一郎です。

もう全編観ていて笑いが止まりません。
これはスゴすぎます。
書店ではもう見かけませんが、
徳間書店の通販、もしくはAMAZONであれば
まだ入手できるようなので(05年11月現在)、
興味のある方は今すぐ入手されることをお薦めいたします。

キャンディーズ みごろ!セレクション

そして、『キャンディーズ・トレジャー~未公開ライヴ映像~』
伏線となったのが、
DVD『みごろ!たべごろ!笑いごろ!! Vol.1』の初回限定版に付けられた
『キャンディーズ・オン・ステージ みごろ!セレクション』です。

1. ハート泥棒 2:49
2. 哀愁のシンフォニー 1:45
3. 春一番 1:34
4. やさしい悪魔 3:30
5. わな 3:20


視聴者公開番組でのライヴ感溢れる歌と踊りが楽しめます。
「春一番」では、キャンディーズと観客の
呼吸がバッチリ合ったコール&レスポンスが素晴らしい。
フルコーラスの演奏でないのが残念です。

しかし白眉は「やさしい悪魔」しかありましぇん!!

あのひとは~あ~くま~あはっ♪
わたしを~とりこにする~うふっ♪

(作詞:喜多條忠 作曲:吉田拓郎)

あの背中が大きく開いた黒地にピンクのフリルが付いた衣装。
下は勿論悩ましいタイツ姿です。

うきゃーーっ!!
カワイ色っぽすぎてゾクゾクしまつぅぅぅ。

キャンディーズの最初にして最後のセクシー路線に
当時の男性ファンは鼻にティッシュを詰めて
両手で股間をおさえて熱狂したのでつた~(笑)。

はぁ~、今回のエントリー長すぎ。

ということで、
『キャンディーズ・トレジャー~未公開ライヴ映像~』
どんな興奮をもたらしてくれるのか今から楽しみでつ。

【11/14追記】
お知らせ (2005.11.11)
2006年1月18日に発売を予定しておりました
「キャンディーズ・トレジャー(MHBL-1049)」は、
制作上の都合により発売を未定とさせていただく事になりました。

(ソニー・ミュージック公式サイトより)

な、な、なにお~~~~!?
だってAMAZONで予約受付けてるじゃんかよおおお。
(予約受付は取り下げられました)

うぉんうぉんうおお~~ん!!(号泣)

頼みまつぅ。
このまま発売中止にならないでくだしゃい。。。

※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
キャンディーズ ハートのエースが出てこない
キャンディーズの人気を決定づけたもの

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うぎゃっ!!
前回のエントリーから1週間経ってる。。。

うぅぅぅ、オマエはサボってばかりだとまた所長から大目玉食らいまつ~。
忙しかったんだよぉ~(涙)。

ということで、
歌謡特番の最新情報でつ。


(1)11月14日(月)テレビ東京系 19:00~21:48
『月曜エンタぁテイメント「蘇る昭和の名曲 オールリクエスト3」』
あの大好評企画の第3弾。1万人のリクエストにどんどんお応えして、昭和の大ヒット曲の数々を3時間にわたってお届けします。
【司会】みのもんた
【出演】由紀さおり、五木ひろし、坂本冬美、音羽しのぶ、じゅん&ネネ、田辺靖雄、九重祐三子、八代亜紀、神野美伽、北原ミレイ、吉幾三、北山たけし、香田晋、角川博、美樹克彦、島津亜矢、牧村三枝子、橋幸夫、石川さゆり、千昌夫、デューク・エイセス、増沢末夫、葵司朗、日野美歌、二葉百合子


全国各地の視聴者の声とリクエストを映像で織り交ぜながら、
歌手がそれに応えて持ち歌をうたう形式で番組が進行しまつ。

(今回は視聴者の映像はありませんでした)
出演者の顔触れから演歌がメインでつので、
ビールとツマミを用意してマッタリと楽しむのがいいでつね。
ポク的にはじゅん&ネネに注目でつ。
きゃーっ!ネネちゃわわわ~~ん!!
リクエストは「お気に召すまま」でお願いしま~つ(笑)。

(2)11月21日(月)テレビ東京系 22:00~22:54
『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』(リンク先参照)
“冬の名曲カラオケベスト10”と題してお送りする。八代と長山のこれまでのヒット曲や懐かしいVTRなどで紹介される。また二人の共演でのメドレーもみどころの一つ。また、八代と長山の新曲も披露される。
【出演】八代亜紀、長山洋子


”名曲の時間です”の14日(月)放映はお休み、次回は21日(月)でつ。
八代亜紀、長山洋子のおふたりとも3度目の出演でつ。
秋に相応しい装いでおしゃれに登場されることを期待してまつ。

※関東地方の番組表を基準にしました。
青字部分は、公式サイト及び新聞TV番組表からの引用です。
なお、放映日・時間は放送局の都合により変更されることがありますので、
当日、新聞またはネットでご確認ください。

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(1)11月7日(月)テレビ東京系 22:00~22:54
『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』
(リンク先参照)
野口五郎、氷川きよし、南こうせつをゲストに迎え、それぞれの持ち歌を交換したり、ヒット曲をジョイントしたり、普段は見られないコラボレーション展開する。
【出演】野口五郎、氷川きよし、南こうせつ


五郎、きよし、こうせつとも番組初出演です。
その異色の取り合わせに何やら興味惹かれるものがあります。
”名曲の時間です”は4月に始まって以来、
試行錯誤を重ねて確実にいい番組になっていると思うのですが、
視聴率が伸び悩んで低迷が続いているようです。
他局の昭和歌謡特番は軒並み好評なので
この番組ももっと注目されてほしいでつねぇ。

(2)11月10日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
ゲストは、郷ひろみとケイコ・リー。郷のバラードの名曲「言えないよ」と“アッチッッチ”で一世を風靡した「GOLDFINGER'99」をメドレーで送る。また「Careless Whisper」をケイコ・リーと初共演する。

郷ひろみは4月に出演して早くも2度目の登場です。
ニュー・アルバム『Evolution』とニュー・シングル「君が泣ける場所になる」
そして過去の音源から『SINGLE COLLECTION OF EARLY DAYS』という
全5巻からなるオリジナル・シングルBOXもリリース。
加えて現在全国ツアー中の郷ひろみ
まさに絶好調です。
郷ひろみの魅力とは、
時代で風化することのない
ワン・アンド・オンリーの個性だと言い切れます。
現在ジャズ・シンガーとして人気の高い
ケイコ・リーとの共演がどのように展開されるのか楽しみでつ。

(3)11月11日(金)NHK BS2 16:30~17:45
『素晴らしき音楽仲間』

――ラジオが生んだヒット曲――
「素晴らしき音楽仲間のテーマ」「夏の思い出」
「雪の降る町を」「お富さん」「古城」「別れの一本杉」
「神田川」「帰って来たヨッパライ」「竹田の子守唄」
「風」「岬めぐり」「翼をください」「今日までそして明日から」
「結婚しようよ」「旅の宿」「祭りのあと」「時代」
「この広い野原いっぱい」「東へ西へ」「ひこうき雲」
「なごり雪」「わが麗しき恋物語」「心のノート」
「ギターを鳴らせ」「あの素晴らしい愛をもう一度」
【出演】南こうせつ、清水ミチコ、紙ふうせん、クミコ、
TRY TONE、大野靖之
【司会】弦哲也、平野啓子
~東京都・古賀政男音楽博物館にて録画~


TV時代以前、もしくはTV全盛の時代にラジオから火がついた
昭和時代の歌は数多くあります。
その切り口と司会が作曲家弦哲也というところに
番組作り、テーマ設定の深さが感じ取れます。
弦哲也が典型的な歌謡界の巨匠でありながら
出演歌手の顔ぶれが歌謡曲の人ではないところが
さらにユニークなものになってまつね。

(4)11月17日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
【出演】西城秀樹&T.M.Revolution

これは興味深い顔ぶれです。
日本のポップス・シーンの頂点を極めたスター同士、
昭和対平成の激突ですね。
さて、軍配が上がるのはどちらでしょうか?

(5)11月19日(土)NHK BS2 19:30~20:58
『日本のうた』
(リンク先参照)
【出演】錦野旦、渡辺真知子、布施明、野口五郎、内藤やす子、
尾崎紀世彦、永井裕子、北山たけし、五木ひろし
~埼玉県・さいたま市文化センターにて録画~


尾崎紀世彦ワールド研究所のkumikoさんから情報をいただきました。
歌謡ポップスと演歌の競演です。
歌手の顔ぶれから昭和時代の面影が伝わってきまつ。

(6)11月24日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
松田聖子スペシャル part 1

(7)12月1日(木)NHK総合 23:15~23:45
『音楽・夢くらぶ』
(リンク先参照)
松田聖子スペシャル part 2

いよいよ松田聖子の登場です。
しかも2週連続のスペシャル!
松田聖子こそアイドル歌謡の集大成であり、
徹底してアイドルであり続けることで金字塔を打ち立てた
奇跡のディーバです。
どんなゴージャスなお洒落をして現れるのでしょうか。
また再び煌びやかな歌声に触れることができることを
今からとても楽しみにしてまつ。

※関東地方の番組表を基準にしました。
(BS放送含みます)
青字部分は、公式サイト及び新聞TV番組表からの引用です。
なお、放映日・時間は放送局の都合により変更されることがありますので、
当日、新聞またはネットでご確認ください。

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秋深し 隣の人はなに食うぞ

(ぐぅぅぅ~)

お腹が空きまつた。
今日の晩飯は松茸ご飯に、おかずは秋刀魚がいいでつねぇ~。
所長は出張中。
どうせ今頃どこかの高級料理屋で
おいしいものを食べてるに決まってまつ。
ヘーンだ!

ジリリーン、ジリリーン、ジリリーン・・・

はい。パヤパヤ昭和歌謡探偵局でつが、所長なら出張中でいましぇん!

「バカモン!!わしが所長じゃ」

あ。す、すみましぇん。

「ところで、”名曲の時間です”のレビューは終わったのか?」

は?あ。いや。

「バカモーーン!!忘れとったのか!その仕事が終わるまで帰っちゃならんぞ。いいな!」

は、はい。

くぅぅぅ(泣)。
もう帰ろうかと思ったのに、今晩は残業決定でつ。
なんか今の電話、所長の声の後ろでカラオケが聞こえてまつたね。
ということは、所長はカラオケパブでギャルを侍らせて
デュエットを歌いながら気持ちよくなってるんでつかねぇ。

うぎゃーー!頭にきまつね、もうっ!!

そ~いえばポクもカラオケ行かなくなって久しいでつ。
所長はいつも行ってるみたいでつけど、
ポクは所長とは趣味が合わないので一緒に行くことはありましぇん。

さて、『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』のまずは
10月17日第22回でつが、
「使える!デュエットソングBEST 20」という特集でつた。

こう言っちゃ悪いんでつが、
ポクはそもそもデュエットソングなんて大っ嫌いなんでつ。
世のサラリーマンのオヤジ連中が
カラオケで若いOLにデュエットを懇願するなんて図は
スケベったらしくて好きじゃないでつ。
番組では徳光さんが牧村三枝子とデュエットして
ドスケベ全開でつたね~。

ヒデとロザンナ 愛の奇跡

昔はデュエットものにそんなイヤらしさはありましぇんでつた。
ヒデとロザンナ、トワ・エ・モア、ダ・カーポなどの
爽やかな青春路線だっていっぱいあったんでつ。
いつから今みたいになっちゃったんでつかねぇ~。
そういう意味では平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
ポクにとっての最後の純真なデュエットソングでつた。
畑中葉子にとってもこれが最初で最後の純真な姿でつたねぇ(しみじみ)。

平尾昌晃・畑中葉子 カナダからの手紙

デュエットソングのランキングベスト1は
木の実ナナ・五木ひろし「居酒屋」なんでつね。
この曲だけは例外的に好き。
誰か一緒にデュエットしちくりくり~~~!!(バカ)

10月24日第23回は、
辺見エミリのお母さんでつ~~~。
ってこれだけじゃなんのことかわかりましぇんね。

辺見マリ 経験

やめて~♪辺見マリ
そして黛ジュン、安西マリア、金井克子、安倍里葎子
往年のお色気歌手総出演。
特集「永遠のセクシー歌姫祭」でつた。

これは壮観というよりも
場末のボッタクリバーに掴まっちゃったような感じで、
あまりいい気分ではなかったでつ。
今回はポクの期待に反してちょっと下品な番組展開で、
リンダのときみたいにムクムクしましぇんでつた。

こう言っちゃ失礼でつが、
ババーの昔モテた自慢話なんか
誰も聞きたくないっつーの!みたいな。
誰がだれとは言いましぇんが、
かつては抜群の歌唱力を誇っていた方々なだけに
観ていてゲンナリしまつた。

奥村チヨ

4年前のTV出演の映像から奥村チヨが流されまつた。
歌は相変わらず艶っぽくて歌唱力も抜群でつた。
恐らく今回も出演交渉されてたんでしょうね。
実現にならなくて残念でしたけど。

畑中葉子 後から前から

そのほかには畑中葉子の今を追うという
ドキュメントもありまして、
なんと今ピアノ教室に通いながら
再び歌手として舞台に立つ夢を持っているそうでつ。
見所は、カラオケボックスで、
近所の奥さんたちに囲まれながら
すっかり豊満になられたお姿で

後から前から どうぞ~♪

と、あのちょっと卑猥な振り付けで歌っている図。
見事に”欲求不満の人妻・昼下がりの悶え”
といった風情を醸し出してまつたねぇ。
ちなみにあまり知られてませんが、
その後に「もっと動いて」という曲もありまつた。

もっと もっと~♪

10月31日第23回は、
昭和49年ヒット曲の特集。
お待ちかね番組初の青春ポップスと題して
アイドル歌謡特集でつた。

伊藤咲子 木枯しの二人

伊藤咲子「木枯しの二人」
この曲は好きでつたねぇ~。
デビュー曲の「ひまわり娘」もよかったし、
「きみ可愛いね」こそアイドル歌謡の傑作。
伊藤咲子は当時のアイドル歌手のなかでも
屈指の歌唱力を誇ってまつた。
声量も豊かで感動的に歌い上げるから
今のJ-POPに聴きなれている人が聴いたら
時代がかって聴こえるかもしれましぇんけど、
これが本当の歌手の実力というものなんでつね。

西崎緑がTV時代劇の必殺シリーズ『暗闇仕掛人』の主題歌
「旅愁」を歌いまつたけど、
西崎緑は必殺シリーズに女優としても出演してまつたから
そちら方面のファンにはお馴染みでつね。

麻生よう子、りりィ、フィンガー5の名前も出てきまつた。
流れた秘蔵映像は弱かったでつが、
ポクは名前を聞いただけで当時の時代の匂いが蘇ってきまつたね。
今ほど家電製品もパソコンも何でもあるような
豊かさではありませんでしたが、
だからこそ友人や恋人、家族の絆の大切さが叫ばれていた時代でつた。
ラジオの深夜放送でも
そんな素朴なテーマで盛り上がっていたことを思い出しまつ。

ダ・カーポ 結婚するって本当ですか

ダ・カーポが出演して「結婚するって本当ですか」を歌いまつたが、
青春ポップスのデュエットものが流行りだったことに
そんな時代の空気が表われていたように思いまつ。

そして西城秀樹の登場でつ。
秀樹最初の大ヒット「激しい恋」は衝撃でつた。
当時のポクは西城秀樹を見て大人の男はカッコイイ。
セクシーな男って西城秀樹のことを言うのかって
初めて理解したような気がしまつたね。

西城秀樹 激しい恋

西城秀樹が果たして洋楽に迫るまでのロックだったかどうかは
意見が別れるところでつが、
ライヴでのスタジアムを舞台にしたスペクタクルな演出は
エンターティナーとして日本では
間違いなく時代の先端を行ってまつた。

大江アナは、秀樹がノーパンでコスチュームを着て
ステージに上がっていたという話を聞いて、
鼻血が出そうだとコーフンしてまつたねぇ(笑)。
当時の女性ファンがそんな妄想を抱いて嬌声をあげていたことは
想像にむずかしくないでつね。
できれば今度TVに出るときはバレリーナみたいなタイツ履いて
モッコリさせて歌ってほしい。
きゃーっ!!恥ずかしいーーー!
って、ポクはゲイじゃないでつよぉぉぉ。

ジリリーン、ジリリーン、ジリリーン・・・

あ~もう電話に出たくないでつ!(怒)。
はい。パヤパヤ探偵局でつが本日の業務は終了しまつた。

「石太郎、もう仕事は終わったか?実はもう近所まで帰ってきてるんじゃが、今お客さんとカラオケで盛り上がってるんじゃ。石太郎も来るか?お前の好きなランジェリーパブだぞ。セクシーなおネエちゃんがいっぱいいるぞ」

えーっ!?ホントでつか?
そこはデュエットもOKでつか?だったら行きまつ。行きまつ。
ひゃっほ~~!
愛しちゃったのよん、ランラランラン♪
キャイ~ン!わんわんっ!!


◆演奏曲目(青字は秘蔵映像、赤字は番組出演 放映順)
  秘蔵映像は、そのほかにもナマ出演の歌唱にも被せて多数使用されました。

10月17日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第22回(1時間番組)

コロッケ・大江麻理子 「ふたりの愛ランド」
ヒロシ&キーボー 「3年目の浮気」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
ヒデとロザンナ 「愛の奇跡」

ヒロシ・多岐川舞子 「男と女のラブゲーム」
谷村新司・小川知子 「忘れていいの」
大木英夫・津山洋子 「新宿そだち」
牧村三枝子 「みちづれ」
オヨネーズ 「麦畑」
菅原洋一&シルヴィア 「アマン」
徳光和夫・牧村三枝子 「東京ナイト・クラブ」
橋幸夫・安倍里葎子 「今夜は離さない」
鈴木聖美 with RATS & STAR 「ロンリー・チャップリン」

コロッケ・多岐川舞子 「愛が生まれた日」
多岐川舞子 「南国土佐に雪が降る」
牧村三枝子 「こぼれ陽」
木の実ナナ・五木ひろし 「居酒屋」
出演者全員 「居酒屋」



10月24日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第23回(1時間番組)

辺見マリ・黛ジュン・安西マリア 「経験」
辺見マリ 「私生活」
安西マリア 「涙の太陽」「針のくちづけ」
黛ジュン 「恋のハレルヤ」「天使の誘惑」
金井克子 「他人の関係」
由美かおる 「わたしの願い」
奥村チヨ 「恋の奴隷」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」

島倉千代子 「ちよこまち」
安倍里葎子 「愛のきずな」
出演者全員 「黄色いさくらんぼ」



10月31日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第24回(1時間番組)

伊藤咲子 「木枯しの二人」
西崎緑 「旅愁」
麻生よう子 「逃避行」
りりィ 「私は泣いています」
フィンガー5 「恋のダイヤル6700」

ダ・カーポ 「結婚するって本当ですか」
中村雅俊 「ふれあい」
西城秀樹 「激しい恋」
「YAOUNG MAN」「ギャランドゥ」
「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」


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