パヤパヤ昭和歌謡探偵局

素晴らしき昭和歌謡の世界へようこそ。ミエ・まり・ゆかり3人娘からキヨ、フィフィ、リンダのオールスターが勢揃い。ジュリー、ひろみ、秀樹も健在だよ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

今日はプロバイダの接続が不安定で繋がったり切れたりどーにもならず、
大事なエントリーもなかなかできましぇんでつ(泣)。

大変遅ればせながらの8日今晩の特番の告知をいたしまつ。
(もう番組始まっちゃうじゃねぇか~~)


(1)TBS 19:00~20:54
   『あなたも歌わずにいられない!時代を越えた永遠のJポップ名曲集』
   司会:堺正章、小林麻耶/出演アーティスト:石川ひとみ、イルカ、
   井上順、甲斐よしひろ、加藤登紀子、かまやつひろし、加山雄三、郷ひろみ、
   世良公則、谷村新司、布施明、松崎しげる、南こうせつ、八神純子、渡辺真知子
   
   ▽郷ひろみ・加山雄三スペシャル・メドレー
   ▽堺&順&かまやつ&尭之伝説のGS奇跡の競演
   ▽甲斐・世良・谷村・八神・イルカあの名曲が今夜よみがえる
   ▽百恵・聖子・キャンディーズ名場面!
   (以上、TBSサイト番組表からコピペ)

(2)NHK BS2 21:00~23:00
   『あなたと作る時代の記録 映像の戦後60年』
   「1960~1975 疾走する日本・光と影」
(リンク先参照)


(1)は情報をいただいてたんでつが、またまたポクの告知もれでつ~。
最近いろいろな情報が錯綜していて整理しきれてなくてごめんなしゃい(ペコリ)。
番組のタイトルはJポップとなっているのですが、
実際は昭和歌謡~ニューミュージック周辺で、
敢えてJポップとするところに意図するところがあるのか
ちょっと疑問を感じました。

(2)は今日番組表で見つけました。
歌謡番組ではないでつが、
あの時代の文化・風俗を知るにはうってつけの番組かもしれません。
番組作りにあたって個人の映像や手記を公募しているので、
単なるニュース映像の寄せ集めではない、
庶民の生活からみた時代の記憶みたいな切り口を期待します。

さて、コメントもたくさんいただいてます。
いつもすぐにご返答差し上げられなくてごめんなさい。
レスについてはまた改めます。

ではでは~。

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
スポンサーサイト
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

す、すみません~。
エントリーの順番がいろいろと前後しまつたが、
一応ビデオにも録画してチェックしてましたので
ここに報告しておきまつ。

出演者の顔ぶれは
これまでとあまり変わり映えしないように感じましたが、
しかし、どの歌手もまったくの手抜きなしで
素晴らしい歌唱を聞かせてくれました。
これだったらカラオケをバックに歌うのではなく、
生バンドの演奏で歌ってほしかったですね。

それにしても感動をあらたにしたのは、
どの歌手もかつての自分のヒット曲に誇りを持っていることです。
だから耳に入ってくるどの歌も
決してボンヤリと聞き流すことなんかできません。

歌に命を賭けるアーティストの情熱と
それを魂で受けとめるリスナーの本気があるから
昭和歌謡の軌跡が後世に伝えられていくのですねぇ。


演奏曲目(放映順)

千昌夫 「星影のワルツ」
新沼謙治 「嫁に来ないか」
錦野旦(にしきのあきら) 「熱い涙」
黛ジュン 「天使の誘惑」
弘田三枝子 「ヴァケーション」
敏いとうとハッピー&ブルー 「星降る街角」
鶴岡雅義と東京ロマンチカ 「小樽のひとよ」
マヒナスターズ・田代美代子 「愛して愛して愛しちゃったのよ」
渥美二郎 「夢追い酒」
吉幾三 「雪國」
布施明 「霧の摩周湖」
中条きよし 「うそ」
宮史郎 「女のみち」
宮路オサム 「なみだの操」
松崎しげる 「愛のメモリー」
尾崎紀世彦 「また逢う日まで」
欧陽菲菲 「ラヴ・イズ・オーヴァー」
湯原昌幸 「雨のバラード」
あおい輝彦 「あなただけを」
桑名正博 「セクシャルバイオレットNo.1」
平山みき 「真夏の出来事」
太田裕美 「木綿のハンカチーフ」
佐川満男 「今は幸せかい」
五月みどり 「一週間に十日来い」
小林旭 「熱き心に」
八代亜紀 「舟唄」
千昌夫 「北国の春」
北原ミレイ 「石狩挽歌」
渡辺真知子 「かもめが翔んだ日」
内藤やす子 「想い出ぼろぼろ」
美空ひばり 「りんご追分」(秘蔵映像)
香西かおり 「雨酒場」
布施明 「シクラメンのかほり」



■昭和歌謡の結構有名なエピソード

オノ・ヨーコと出会う前から日本女性に関心を寄せていたジョン・レノンは、
実は五月みどりの熱狂的なファンでした。
その五月みどり「一週間に十日来い」(63年)に”インスパイヤ”されて
「Ten Days a Week」(64年)を作りましたが、
パクリだと指摘されることを憂慮して
「Eight Days a Week」と歌詞及びタイトルを改めて世に出しました。

ところが、そのパクリに気づいてしまった
五月みどりの熱烈なファン数十人が騒ぎを起こしたそうですが
当時は今のようなネット時代ではありませんでしたので、
のまネコ問題のような大事にならずにすんだそうです。

ビートルズから五月みどりを守れーーっ!!」(笑)

どぼ~ん、ぶくぶくぶくぶく・・・。

※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
TV特番篇2005年(索引)

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。