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藤圭子のCD BOX第2弾が出まつた!
『藤圭子 コンプリート・シングル・コレクション 15年の輝石』がそれで、
今回のリリースはコロムビアファミリークラブからの通販限定です。
9月21日に6枚組15,750円(税込)でリリースされました。

あれっ?
値段そんなにするの?
ちなみに2000年12月リリースの最初のCD BOX
『聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション』の値段を見てみたら
同じ6枚組で13,650円(税込)でした。
ありゃー!
今回の15,750円というのは通販特別価格なんですかねぇ。
高いな〜。すぐには買えましぇん(涙)。

ところで、最初のBOXセットは
BMGファンハウスから通常の店頭販売だったんですけど、
初めての集大成BOXということもあって、
限定1000セットが早い時期に完売しました。
その後も反響が絶えなかったことから
今回は2つ目のBOXセットを新たに編纂、
リリースに至ったとのことだそうです。
内容は、藤圭子が69年のデビューから79年に一旦引退するまでの
10年間在籍していたRVC時代の全シングル35タイトルAB面曲+「蝶よ花よとc/w酒の駅」
(カムバック後84年にリバスターから単発契約でリリースされたシングル)を中心にした
初CD化62曲を含む全108曲が収録されています。

実はカムバック後のシングルにはほかにもレアなものがあったりして、
その辺すべてを含めたCD化を熱望するところなんですけど、
まぁ、それはないものねだりですかねぇ。
さて、これを購入すべきかどうかポクはおおいに悩んでしまうのです。
というのは、
RVC時代のシングル曲はA面全曲とB面もそれなりの曲が
すでに最初のBOXに収録済みなんです。
それでも未CD化だった多くの曲、
アルバムからのレア曲など聴き所も多くて、
これは入手を逃してしまうと
死んでも死にきれないブツであることは言うまでもありません。

藤圭子というと、
どうしても初期の「新宿の女」や「圭子の夢は夜ひらく」ばかりが
語られてしまうなかで、
中期以降のシングル曲は大ヒットには恵まれなかったものの
初期の名曲に劣らず聴くべきものは多いのです。
絶望の淵で繰言を歌うパブリックイメージとはまた異なる
凛とした女のしたたかさを歌った曲が少なくなく、
安っぽい情緒を売り物にする凡百の演歌を寄せつけない
もうひとつの藤圭子ワールドがそこにあります。

従来の暗い怨歌路線と
懸命に生きる明るい女の新路線のあいだを行きつ戻りつしながら、
結局は新たな活路を見出せないままに終わってしまった藤圭子。
今回のDISC-5にまとめられた
任侠・股旅ものとの相性も決して悪くなかっただけに、
もうひとつ突き抜けてくれればの想いが
今となっては虚しいだけですが、
ここは藤圭子とともに70年代を振り返るには打ってつけの
第2弾BOXセットとして歓迎したいと思います。
でも、15,750円かぁぁぁ、、、はぁ〜(溜息)
誰かポクに買ってプレゼントしてくれましぇんかねぇ〜〜。。。
10/3追記
アキバの石丸電気”SOFT 2”で購入しまつた。
真っ先に不満がありました。
通販商品というのは所詮こんな程度なんでつかねぇ〜。
一番の残念がBOXの装丁がまるで手抜きだったこと。
ブックレットがA4サイズの別仕立てなのはいいのですが、
CD(通常のプラケで6Wが透明フリップケースに収められている)
とそのブックレットを収納するBOXは運搬梱包用の何の変哲もないダンボールだけ。
前回リリースされたBOX『聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション』が
圭子たんのポートレートが印刷された
この上もなく美麗な特殊フリップケースであっただけに、
その違いの差は歴然。
今回のブックレットは前回BOXがCDケースサイズだったものが
A4の大判になって期待は持たされたものの、
新たに掲載された圭子たんのポートレート3ページ以外は
ライナーノーツ、バイオなど資料関係が前回BOXからの抜粋流用。
歌詞を含めて全体が40ページほどですが、
前回BOXを購入している人にとってはこれでは物足りないですね。
高額商品なのだからもっと工夫が欲しかったでつ。
とはいうものの、
サプライズは、リバスターでレコーディングされたシングル盤2曲を含む
アルバム『蝶よ花よと』(84年)からの全曲が収録されたことでしょうか。
現在のところこれが圭子たんのラスト・アルバムでもあり、
また入手困難なものだっただけにこの復刻は嬉しい限り。
こうなってくると、
CBSソニーからも81年リリースされたアルバム『蛍火 ―右・左―』(藤圭似子名義)とか、
84年インディーズ・リリースの激レアシングル「あいつが悪い」
(圭子名義――マスターテープは現存するのか!?)など
望むものはいろいろあります。
藤圭子の完全蒐集は見果てぬ夢か?
アナログ盤での完全制覇が超困難なだけに、
今後時間をかけてで各レコード会社には頑張ってほしいです。
※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
藤 圭子 圭子の夢は夜ひらく
藤 圭子 あいつが悪い
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『藤圭子 コンプリート・シングル・コレクション 15年の輝石』がそれで、
今回のリリースはコロムビアファミリークラブからの通販限定です。
9月21日に6枚組15,750円(税込)でリリースされました。

あれっ?
値段そんなにするの?
ちなみに2000年12月リリースの最初のCD BOX
『聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション』の値段を見てみたら
同じ6枚組で13,650円(税込)でした。
ありゃー!
今回の15,750円というのは通販特別価格なんですかねぇ。
高いな〜。すぐには買えましぇん(涙)。

ところで、最初のBOXセットは
BMGファンハウスから通常の店頭販売だったんですけど、
初めての集大成BOXということもあって、
限定1000セットが早い時期に完売しました。
その後も反響が絶えなかったことから
今回は2つ目のBOXセットを新たに編纂、
リリースに至ったとのことだそうです。
内容は、藤圭子が69年のデビューから79年に一旦引退するまでの
10年間在籍していたRVC時代の全シングル35タイトルAB面曲+「蝶よ花よとc/w酒の駅」
(カムバック後84年にリバスターから単発契約でリリースされたシングル)を中心にした
初CD化62曲を含む全108曲が収録されています。

実はカムバック後のシングルにはほかにもレアなものがあったりして、
その辺すべてを含めたCD化を熱望するところなんですけど、
まぁ、それはないものねだりですかねぇ。
さて、これを購入すべきかどうかポクはおおいに悩んでしまうのです。
というのは、
RVC時代のシングル曲はA面全曲とB面もそれなりの曲が
すでに最初のBOXに収録済みなんです。
それでも未CD化だった多くの曲、
アルバムからのレア曲など聴き所も多くて、
これは入手を逃してしまうと
死んでも死にきれないブツであることは言うまでもありません。

藤圭子というと、
どうしても初期の「新宿の女」や「圭子の夢は夜ひらく」ばかりが
語られてしまうなかで、
中期以降のシングル曲は大ヒットには恵まれなかったものの
初期の名曲に劣らず聴くべきものは多いのです。
絶望の淵で繰言を歌うパブリックイメージとはまた異なる
凛とした女のしたたかさを歌った曲が少なくなく、
安っぽい情緒を売り物にする凡百の演歌を寄せつけない
もうひとつの藤圭子ワールドがそこにあります。

従来の暗い怨歌路線と
懸命に生きる明るい女の新路線のあいだを行きつ戻りつしながら、
結局は新たな活路を見出せないままに終わってしまった藤圭子。
今回のDISC-5にまとめられた
任侠・股旅ものとの相性も決して悪くなかっただけに、
もうひとつ突き抜けてくれればの想いが
今となっては虚しいだけですが、
ここは藤圭子とともに70年代を振り返るには打ってつけの
第2弾BOXセットとして歓迎したいと思います。
誰かポクに買ってプレゼントしてくれましぇんかねぇ〜〜。。。
10/3追記
アキバの石丸電気”SOFT 2”で購入しまつた。
真っ先に不満がありました。
通販商品というのは所詮こんな程度なんでつかねぇ〜。
一番の残念がBOXの装丁がまるで手抜きだったこと。
ブックレットがA4サイズの別仕立てなのはいいのですが、
CD(通常のプラケで6Wが透明フリップケースに収められている)
とそのブックレットを収納するBOXは運搬梱包用の何の変哲もないダンボールだけ。
前回リリースされたBOX『聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション』が
圭子たんのポートレートが印刷された
この上もなく美麗な特殊フリップケースであっただけに、
その違いの差は歴然。
今回のブックレットは前回BOXがCDケースサイズだったものが
A4の大判になって期待は持たされたものの、
新たに掲載された圭子たんのポートレート3ページ以外は
ライナーノーツ、バイオなど資料関係が前回BOXからの抜粋流用。
歌詞を含めて全体が40ページほどですが、
前回BOXを購入している人にとってはこれでは物足りないですね。
高額商品なのだからもっと工夫が欲しかったでつ。
とはいうものの、
サプライズは、リバスターでレコーディングされたシングル盤2曲を含む
アルバム『蝶よ花よと』(84年)からの全曲が収録されたことでしょうか。
現在のところこれが圭子たんのラスト・アルバムでもあり、
また入手困難なものだっただけにこの復刻は嬉しい限り。
こうなってくると、
CBSソニーからも81年リリースされたアルバム『蛍火 ―右・左―』(藤圭似子名義)とか、
84年インディーズ・リリースの激レアシングル「あいつが悪い」
(圭子名義――マスターテープは現存するのか!?)など
望むものはいろいろあります。
藤圭子の完全蒐集は見果てぬ夢か?
アナログ盤での完全制覇が超困難なだけに、
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みなしゃん、
「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」ブログオープンお祝いの言葉を
いただきましてありがとうございまつ。
身に余る光栄でつ。
も〜プレッシャーかかりまくりで
じぇんじぇん筆が進みましぇん。
kumikoさん、kazuさん、たまちさん、bassclefさん、Arthurさん、
いただいたお祝いのお礼はポクの愛でお返しいたしまつ。
チュッ!(笑)
ではでは、
これからもご支援のほどよろしくお願いいたしまつ(ぺこり)。
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チュッ!(笑)
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