パヤパヤ昭和歌謡探偵局

素晴らしき昭和歌謡の世界へようこそ。ミエ・まり・ゆかり3人娘からキヨ、フィフィ、リンダのオールスターが勢揃い。ジュリー、ひろみ、秀樹も健在だよ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつも「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」に遊びに来ていただきましてありがとうございます。

個人ブログで利用規約というのも堅苦しくてあれなのですが、
今後みなさまとともに気持ちよく交流ができますことを願って
ひと通り明文化いたします。
お読みいただいてご了承の上ご利用いただければ幸いでございます。

1.コメントの送信について

 1-1.特定個人の誹謗中傷のコメントはお断りいたします。
   明らかにそれと思われるものがあった場合は、当方の判断により削除させていただきます。

 1-2.記事の内容、もしくは当ブログとは直接関係のないコメント(広告宣伝がこれに含まれます)
   があった場合は、当方の判断により削除させていただきます。 

2.トラックバックの送信について

 2-1.記事の内容、もしくは当ブログとは直接関係のないトラックバック
  (広告宣伝がこれに含まれます)があった場合は、当方の判断により削除させていただきます。

 2-2.記事の内容に即したトラックバックは大歓迎です。
   しかし、トラックバックだけでは寂しいので、
   その折に当方の記事について何かひとことコメントを送信いただけると嬉しいです。    

3.送信いただいたコメントの返答について

 3-1.いただいたコメントを記事の中でご紹介しながらご返答を差し上げています。
   多くの方にコメントのやりとりをご覧いただきたいと思いまして、この方法をとっています。
   なお、コメントは抜粋でコピペさせていただく場合がございますのでご了承ください。

 3-2.送信いただいたトラックバックの内容につきましては、
   原則として記事の中でご返答することはありませんのでご了承ください。
   トラックバックと併せて送信いただいたコメントについてはご返答いたします。

4.リンク・転載について

 4-1.当ブログのすべてのページはリンクフリーです。じゃんじゃんリンクしてください。
   なお、その際当方のコメント欄でひとことお知らせいただけるとこれまた嬉しいです。

 4-2.当ブログの記事の著作権は「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」の管理人 石太郎に帰属します。無断転載は一切お断りいたします。
・・・と思いましたが、
そんなケツの穴の小さいことを言うのはヤメました。
商用目的でなければ、ご自由に転載していただいて結構です。
その際「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」のクレジットとリンクを貼っていただけると
嬉しくて涙がこぼれます。
(以上、2006年12月12日追記)

5.免責事項について

 5-1.当ブログが提供する情報は、石太郎が作成する記事と
   お集まりいただく利用者のコメント・トラックバックによって構成されています。
   もしその情報の利用に際して、いかなる損失・損害が発生した場合でも、
   当ブログでは一切責任を負いません。   
   ご利用に際しては、利用者各位の自己責任において行っていただくようお願いいたします。

6.その他

 6-1.当ブログでは、レコード・CDの紹介に際してそれらパッケージの画像を掲載しています。
   もし著作権において問題になる場合は、ご一報いただければ速やかに対処いたします。
   当ブログは、音楽を楽しむ喜びをみなさまと分かち合うことによって
   世界の音楽文化発展を願うものであり、
   著作権侵害によって利益を得ることが本意ではありませんので、
   その点ご理解いただければ幸いです。
   
2005年9月30日作成
メール連絡先:石太郎 mickbanzai@jcom.home.ne.jp
スポンサーサイト
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

9月26日放映の『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』の対談レビューは、
番組内容の説明もないままにひたすら歌手批評に走ってしまいました。
ここでは追記としてどんな映像内容であったかを客観的に書いていきます。
まず演奏曲の一覧を再度記しておきます。


9月26日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第20回(1時間番組)
◆演奏曲目(すべて秘蔵映像 放映順)

テレサ・テン 「空港」「愛人」「別れの予感」
「つぐない」「時の流れに身をまかせ」
藤圭子 「命預けます」「女のブルース」
ちあきなおみ 「四つのお願い」「紅とんぼ」
青江三奈 「池袋の夜」「恍惚のブルース」「伊勢佐木町ブルース」
松尾和子 「再会」「グッド・ナイト」「誰よりも君を愛す」
越路吹雪 「サン・トワ・マミー」



今回の放映は第20回記念ということだったのでしょうか。
これまで番組に寄せられた反響やリクエストを元に、
往年のお宝映像の特集となりました。
題して「もう一度聞きたい、歌姫スペシャル」。

通例では歌手をゲストに迎えての視聴者公開生放送ですが、
今回それはありません。
司会の徳光和夫、コロッケ、局アナ大江麻理子によって
全編お宝映像だけで番組が進行しました。

まずはテレサ・テンからスタート。
1曲目は昭和59年6月3日放映『演歌の花道』から「空港」です。
テレサ・テンが波止場を模したスタジオセットの中で
白のセーターに黒のミディアムのスカートという清楚な出で立ちで
澄んだ伸びやかな声を聞かせます。
昭和59年というとちょうど「つぐない」をリリースした頃ですね。

続く「愛人」も同じく『演歌の花道』昭和61年6月15日放映から。
ロッジの屋内のようなセットで、
テレサはGジャン姿でヘアにはバンダナをカチューシャのように巻くという
カジュアルな格好で歌います。

テレサのカラオケランキングベスト5の順位(下位から上位)に沿って
5曲の映像が流されました。
そのデータは、番組スポンサーである
第一興商(カラオケ業界最大手)の協力によるものでしょう。
「空港」が5位、「愛人」が4位でした。

以下、昭和63年10月18日放映『にっぽんの歌』から「別れの予感」(3位)、
昭和63年10月30日放映『演歌の花道』から「つぐない」(2位)、
昭和63年6月15日放映『演歌の花道』から「時の流れに身をまかせ」(1位)
と続いていきます。
さすがはテレビ東京、テレサの映像は豊富に持ってますねぇ。
ただ、なぜか衣装に白もしくは黒のモノトーン系が多いです。
NHKではチャイナドレスのような華美な衣装も着ていたのに比べて
テレビ東京では質素なイメージで魅せていたテレサ・テンでした。

続いて藤圭子です。
これもカラオケランキングが発表されました。
(1位「圭子の夢は夜ひらく」、2位「京都から博多まで」
3位「女のブルース」、4位「新宿の女」、5位「はしご酒」
6位「命預けます」
 
まず昭和53年12月24日放映『演歌の花道』から「命預けます」
京都の庭園を思わせるセットをバックに鮮やかな紅の和服姿で登場します。
ヘアはやや短めのボブカット、正面を向いて物憂げな表情で歌います。
それでいながらときおり鋭い眼差しを向けてきます。
デビューから8年が経ってすでにベテランの域にありましたが、
初期のヒット曲ということもあって、
デビュー当時と変わらぬ歌唱スタイルで聴かせてくれました。

そして昭和54年10月7日放映『演歌の花道』から「女のブルース」
打って変わってバーの店内を模したセット。
白のイヴニングドレスで壁にもたれて歌い出します。
サビでのドスの効いたコブシ回しはやはりこの人ならでは。

ちあきなおみもカラオケランキングが発表されました。
(1位「喝采」、2位「矢切の渡し」、3位「さだめ川」
4位「四つのお願い」、5位「紅とんぼ」、6位「黄昏のビギン」
「矢切の渡し」細川たかしのレコード大賞受賞曲で有名ですが、
最初に歌ったのはちあきなおみでした。
因みに通は、細川ではなくちあき「矢切の渡し」を推します。

昭和45年11月9日、
この年に新設された日本歌謡大賞受賞式から「四つのお願い」
これはハッキリ言ってレアです。
TV未放映の映像だそうですから、
よくぞこんな貴重なもんを掘り出してきました。
テレビ東京、エライッ!
ちあきなおみは紺のレース地のパンタロンスーツに身を包み、
カールがかかったロングヘア。
そして濃いアイシャドーにあの長いツケマツゲが素晴らしすぎ。
70年代の典型的なファッションスタイルです。
放送音楽賞を獲得した嬉しさから
2コーラス目で声が涙に詰まって歌が途切れてしまいます。

続く「紅とんぼ」は平成元年3月19日放映の『演歌の花道』から。
演歌路線はちあきの本位ではなかったと言われますが、
しかしこの「紅とんぼ」は後期の名曲。
ベージュ色の品のいい着物姿で
囁き語りかけるように歌うその佇まいは絶品です。
聴く者の心の奥底まで届くちあきなおみの声。
この歌を聴いてもなお何も感じないのなら
明日から昭和歌謡を聴くのはやめたほうがいいですね(笑)。
感動しまくった徳光さんがカメラに向き直って
ちあきに異例の出演依頼をする場面があり、胸が熱くなりました。
(夫の俳優・郷治が亡くなった92年を境に芸能活動を休止しました)

青江三奈松尾和子の映像が交互に紹介され、
ここからはムード歌謡の世界に誘います。

昭和56年2月15日放映『演歌の花道』から青江三奈「池袋の夜」
バーのセットのソファに腰掛けてマイクを持つ青江
色っぽく蠱惑的な眼差しに思わずドキリとしてしまいます。

昭和61年6月9日放映『にっぽんの歌』から松尾和子「再会」
黒のロングドレスに身を包んで切ない声を聴かせます。
濡れた女体でしなだれかかってくるようなムードに
当時の世の殿方はいったい何人イかされたのでしょうか~(笑)。

続いて昭和56年12月31日放映『きらめく日本の歌声』から青江三奈
デビュー曲でもあった「恍惚のブルース」
白く輝くドレスにブロンドに近い栗色のヘアでステージに登場します。
眩いばかりのオーラに包まれて歌う青江三奈のこれぞ真骨頂です。

と、ここで一時中断してVHSデッキの電源を再起動したところ・・・
ぎゃーーっ!!
テープがぐしゃぐしゃ。
もう一回カセットを入れたら
またしてもテープぐしゃぐしゃで動きましぇん。
完全に壊れまつた。。。(涙)


ということでしたが、即行で日立の出張修理が来まして
サクサクッと直して帰っていきました。
さすがだな~。

では、続けまつ。

昭和63年3月11日放映『にっぽんの歌』から松尾和子「グッド・ナイト」
この人は青江三奈とは対照的に黒髪と黒の衣装が似合う人でしたね。
きっと下着も・・・す、すみましぇん。
ちょっと取り乱しまつた(恥)。
それにしてもこの濡れた瞳に濡れた唇、
これで想像するなという方が無理な注文でつよぉぉぉ。

そして、青江三奈のオハコ「伊勢佐木町ブルース」です。
昭和59年9月9日放映『演歌の花道』から
フルバンドをバックに色っぽくも堂々とした歌いっぷりで聴かせます。
デュデュビデュビデュビデュビデュバァ~灯がともる~♪

松尾和子「誰よりも君を愛す」で苦しげな声をあげて悩殺しまくりです。
熟女マニアはこれで死んでください。
昭和60年6月3日放映『にっぽんの歌』から
松尾和子のバックに見えるのはあの大作曲家吉田正その人でございました。
先生もコーフンしておられたんでしょうか。
なにやら落ち着かぬご様子でした。

最後はこの人、越路吹雪「サン・トワ・マミー」
優雅な身のこなしと高貴なる歌声は、
さすが宝塚が生んだシャンソンの女王そのものです。
この映像のみ市販DVD
『永遠の越路吹雪 日生劇場リサイタル'70』からでした。

テレビ東京もこの人をラストに持ってくるなんざ、
配慮が行き届いてましたね。
なぜなら、越路吹雪の気高い声によって
ポクのそれまでの煩悩にまみれ汚れきった心は
すっかりキレイに洗われてしまったのでございますから。
はぁー、これでひと安心。

追記といいながら長いレビューになってしまいましたが、
いかがでしたでしょうか?
ここで映像をお見せできないのが残念ですが、
僅かでも番組の雰囲気を伝えることができましたら幸甚に存じます。

これらの濃密な映像集を見て思ったのが、
時代の移り変わりとともに
求められるものが随分変わったなということです。
裸の心を赤裸々に露出するリアリティのある歌手は
もう2度と出てこないであろういうこと。
喜びの気持ちは表現できても
悲しみの心――ブルースを見せることの歌手は今はいませんね。

昭和歌謡の奥深くに巣食っていたもの。
それがブルースであったことを
ポクは再認識した次第です。

※関連ページ
『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』(9月26日テレビ東京系)

※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
TV特番篇2005年(索引)

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

え~と、この番組について噂は耳にしてたんですが、
放映元テレビ朝日のサイトではプロ野球中継の枠になっていて
どうなっとるんじゃろ?
という混乱があって申し上げることができませんでした。
ところが急転直下、
急遽放映枠が差し替えになったようなので告知いたします。
いつもながら当日のことで恐縮です。

本日28日19:00~21:54『帰ってきた昭和の名曲3』

【番組内容】
想い出の昭和の名曲全33曲をフルコーラスで一挙放送!
大人気のムード歌謡、女の道やなみだの操などの演歌の大ヒット曲、
小林旭、布施明の熱唱。

【出演者】
欧陽菲菲、あおい輝彦、黛ジュン、尾崎紀世彦、佐川満男、弘田三枝子、
湯原昌幸、渡辺真知子、吉幾三、千昌夫、東京ロマンチカ、
八代亜紀、松崎しげる、桑名正博、太田裕美、北原ミレイ、
錦野旦(にしきのあきら)、五月みどり、新沼謙治、マヒナスターズ、
中条きよし、宮史郎、宮路オサム、小林旭、布施明、ほか

いつもの顔ぶれという感じがしなくもないんですけど、
美空ひばりの秘蔵VTRというおまけもあるようです。

ところで番組改変期なので、
他局でも同じ特番がありそうなんですがどうなってるのかな?
個人的にはアイドル組が見たいでつ~。

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

”おはぎ”買ってきまつたー!

ありゃ、所長は出かけたのかな?
せっかく甘党の所長が喜ぶと思って買ってきたんでつけど、
いないんならポクがひとりで食べちゃうもんねー。
あ~ん

ジリリリーン、ジリリリーン、ジリリリーン・・・

んぐぅ・・・うぅううぅ、ゴクッ!
はい、パヤパヤ・・・ゲホッ!ゲホッ!探偵局・・・ゲホォォォ!!

「あー、アンタかい?石太郎さんってのは?」

そうでつけど、なんでしょうか?

「月曜にやった『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』なんだけどね。
アンタと所長さんの対談のレビュー読ませてもらったよ。
オレはね、その日の晩は残業で会社にいたから見られなかったんだよね。
ちあきなおみの映像はいつの時代のものが流されたんだい?」

いや、あの、えーと。

「洋服だった?和服だった?どんな髪型だったの?」

それは番組を見てもらえば・・・。

「だからオレは見てないっつーの!見なかったから訊いてんじゃねぇの。
アンタと所長の対談。なんだいありゃ?
どういう映像が放送されたのかその肝心要なことについて
ほとんど語ってないじゃねぇか。
知りたいことがな~んにも書かれてないんだよ、バカヤロ!」

ガチャン、プツッ!プー、プー、プー・・・

はぁぁぁ~。

考えてもみればまったくその通りでつたねぇ。
TV番組のレビューなのに、具体的に記したのは曲名だけ。
あとは歌手批評一辺倒で、
視聴者が興味を持っている番組内容そのものについては触れずじまいでつたね。
そういえば、このあいだビルのエレベーターのなかでこんな会話がありまつた。


  「ねえ、ゆうべのNHKの森進一みた?」
  「うんうん、とってもきらびやかな衣装だったわ~。
  ラメが入ったコバルトブルーのスーツが素敵」
  「でもネクタイがもうひとつ平凡ね。
  歌うときの目線もなんか元気がなかった。前髪も変な風にヨレてたし」
  「やっぱり昌子との離婚の傷からまだ癒えてないのよ、きっと」

  あのぉ、森進一、何の曲を歌ったんでつか?

  「あら?なに歌ってたかしら。女のためいき?」
  「やだぁ、そんな昔の歌じゃないわよ。
  なんか新曲だったみたい、忘れちゃったけど」


歌謡ファンの関心って、
そういううわべのところから入っていくんでつよねぇ。
だからといってそれを笑っちゃいけないんでつ。
どういうファッションでTVに映っていたのか、
それも歌の文化の大切な要素でつね。

ということで、
明日ポクひとりでもう一度視覚的な面から番組を検証してみまつ。

みなしゃま、どーもすみませんでつた(ぺこり)。

つづく

※追記『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』(9月26日テレビ東京系)

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

所長  おおっ!テレサ・テンじゃ!!やはりテレサの歌声は素晴らしいのぉ~。
石太郎 安易な言い方でつけど癒し系っていうんでつかね。でも、テレサの声は昔から透明感のある柔かな声が特徴でつた。

テレサ・テン

所長 テレサ・テンは、74年の日本のデビュー曲「今夜かしら明日かしら」は典型的なアイドル歌謡で、当初のコンセプトではアグネス・チャンのフォロワーとして売り出されたんじゃな。
石太郎 ポクもその頃のことを覚えてまつけど、当時からテレビでの露出度は高かったでつね。
所長  それだけ期待が大きかったようじゃ。でもデビュー曲が不発だったことで、2枚目のシングルですぐさま路線転換。「空港」が大ヒットしたことで、その演歌のイメージのままテレサの日本でのスター像が確立したんじゃな。
石太郎 80年代から85年に亡くなるまでが日本ではずっとテレサの全盛期でつた。この時代に「愛人」「時の流れに身をまかせ」という名曲が多く生まれたんでつけど、でもこれらを指して演歌のジャンルで括ってしまうことに、ポクはとても違和感がありまつ。
所長  そうじゃな。アジアの歌姫として決して演歌に偏らないで、ポップな曲も幅広く歌っておったからな。特に中国語で歌われる曲はどれも絶品じゃった。
石太郎 所長!テレサは今年が10周忌ということもあるので、今度あらためて取り上げましょう。
所長  番組でも若い世代の大江麻理子アナがファンじゃそうだからな。これからはもっと新しい評価が必要じゃな。

藤圭子

石太郎 ひぃーーー!!藤圭子たんでつ~!
所長  なんでそんな恐ろしげな悲鳴を上げるんじゃ。
石太郎 歌ってるときの圭子たんはまばたきもしないで一点をだけをじっと見つめて歌うからまるで幽霊みたいでつ。
所長  ははは。演歌歌手でありながら当時の若い全共闘世代からも圧倒的に支持されておったが、歌うときの思い詰めたような表情と佇まいは異色じゃったな。
石太郎 藤圭子って演歌歌手でありながらその本質はかなり特異だったと思いまつ。歌うことで自己の内面をさらけ出して時代に切り込んでいくなんて、そんな演歌歌手はいましぇん。それと今も藤圭子のCDを手にしているリスナーの何割かは演歌ファンじゃないでつしね。

ちあきなおみ

所長  ちあきなおみも昭和歌謡史においては偉大な足跡を残したシンガーといってもいいじゃろう。後年は演歌歌手としての色合いが強くなったが、あの表現力の幅と深さは決してひとつのジャンルに収まり切れるような小さな器じゃなかった。ジャズ、フォーク、ロックとすべてのジャンルに通じる可能性を持っておった。そういう意味ではノンジャンル、ある意味アバンギャルドな感性をも秘めたシンガーといってもよい存在じゃったな。
石太郎 正気と狂気。そんな相反する感情まで飲み込んであらゆる心の波動を歌で表現しまつよね。その世界に深く入っていこうとすると、ときどき背筋が冷たくなることがありまつ。
所長  司会者の徳光さんがちあきなおみのカムバックを真顔で懇願しておったな。確かにちあきなおみが歌わくなったということは、今の日本の音楽界にとって大きな損失じゃよ。

青江三奈

石太郎 いよいよ、所長の好きな人たちの登場でつよ~(笑)。
所長  こらっ、よさんか。人をからかうような笑い方をしおってからに。青江三奈松尾和子はわしにとってはアイドル的な存在じゃったな。特に青江三奈。圧倒的な存在感はまさにスターになって歌うために生まれてきたといった風情じゃった。
石太郎 青江三奈から放たれるオーラとスケールがまったく日本人離れしてまつよね。
所長  一度だけリサイタルに足を運んだことがあるんじゃが、テレビで観るよりもずっと声量を感じさせて圧倒されたわい。番組でも言っておったが、青江三奈は3オクターブの音域で鳴らしておってその天才ぶりは美空ひばりとも比肩しうるほど。本当にその通りじゃったな。

松尾和子

石太郎 松尾和子は歌手としても勿論でつが、女優としても非凡なところを見せまつたよね。ポクにとっては喜怒哀楽に満ちた人間味のある女優松尾和子の印象も強いでつ。
所長  松尾和子フランク永井にその才能を見出されてデビューしたのじゃが、早くからスター街道まっしぐら。青江三奈石原裕次郎と並んでムード歌謡の牙城を築き上げていったのじゃな。歌手としても女優としても大成できたというのは天賦の才が成せる業じゃな。
石太郎 見るからにゴージャスでつよねぇ。でもそれがまるで天上の世界みたいで、今の時代ではわかりにくい部分もありまつ。高度経済成長期で急速に都市化していった日本で、その時代に大人たちが目指す夢の先にあった世界という感じがしまつね。ムード歌謡の概念は、今の日本の成熟社会では浮世のものにしか映らないという気もしまつ。
所長  なるほどな。なんとなく作り物っぽく見えるというのがその理由かな。でも、カラオケ人気では今も衰えないからな。純粋にエンターテインメントの部分に注目するとまた違った部分に突き当たるんじゃないかと思うのじゃがな。

越路吹雪

石太郎 最後は越路吹雪でつ。日本のシャンソンの代表的な存在として名を残した人でつけど、今所長がおっしゃったことを考え合わせると、越路吹雪から普遍的なエンターテインメントの魅力が伝わってきまつ。そう考えるとシャンソンとかムード歌謡というのは、あくまでもその時代によって着せられた衣装のようなもので、その向こうにある歌の本質はいつの時代でも朽ちることがないということでつね。
所長  ご名答!そこまで理解できたか。石太郎も少しは成長したな。取り急ぎ今日放映の”名曲の時間です”の話をしたが、8月、9月放映分がまだ相当溜まっておるんだが、どうするつもりかな?
石太郎 今回よりもっと簡潔にまとめながら、でもしっかり取り上げていきまつよ。見どころを分析しながら昭和歌謡の世界をみなさんに紹介する。それがポクに課された役割でつ。
所長  おおっ!石太郎もようやくわが探偵局員としての自覚を持ってきおったな。ワシゃ嬉しいぞ。
石太郎 もお~まかせてくだしゃい!次に取り上げる8月1日第14回放映の昭和47年特集山本リンダの登場でつ。きゃーっ!!リンダ~~~!!待っててねぇん、あふ~ん(はぁと)。
所長  なんじゃ。やっぱり何もわかっとらんな。ダ~メだ、こりゃ。


9月26日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第20回(1時間番組)
◆演奏曲目(すべて秘蔵映像 放映順)

テレサ・テン 「空港」「愛人」「別れの予感」
「つぐない」「時の流れに身をまかせ」
藤圭子 「命預けます」「女のブルース」
ちあきなおみ 「四つのお願い」「紅とんぼ」
青江三奈 「池袋の夜」「恍惚のブルース」「伊勢佐木町ブルース」
松尾和子 「再会」「グッド・ナイト」「誰よりも君を愛す」
越路吹雪 「サン・トワ・マミー」


※追記レビュー

※関連ページ
藤 圭子 コンプリート・シングル・コレクション 15年の輝石

※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
藤 圭子 圭子の夢は夜ひらく
藤 圭子 あいつが悪い
ちあきなおみ 四つのお願い
青江三奈 池袋の夜
TV特番篇2005年(索引)

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
所長~~~~~!!!

今晩10時からのテレビ東京『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』の予告は
大変なことになってまつよぉぉぉ。

テーマが「もう一度聞きたい、歌姫スペシャル」で、
秘蔵映像にテレサ・テン、藤圭子、ちあきなおみ、
青江三奈、松尾和子、越路吹雪
ってなってます。
こ、こ、こりは、な、な、なんと、悶絶しそ・・・
どぼ~ん!ぶくぶくぶくぶく


――どーしたー!石太郎!!
   ん?失神しおったわい。
   相変わらずだらしない奴じゃ。
   みんなも、今晩は早く家に帰って
   ”名曲の時間です”を見るんじゃぞぃ。

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

藤圭子のCD BOX第2弾が出まつた!

『藤圭子 コンプリート・シングル・コレクション 15年の輝石』がそれで、
今回のリリースはコロムビアファミリークラブからの通販限定です。
9月21日に6枚組15,750円(税込)でリリースされました。

藤圭子コンプリート・シングル・コレクション

あれっ?
値段そんなにするの?
ちなみに2000年12月リリースの最初のCD BOX
『聞いて下さい私の人生~藤圭子コレクション』の値段を見てみたら
同じ6枚組で13,650円(税込)でした。
ありゃー!
今回の15,750円というのは通販特別価格なんですかねぇ。
高いな~。すぐには買えましぇん(涙)。

恋仁義

ところで、最初のBOXセットは
BMGファンハウスから通常の店頭販売だったんですけど、
初めての集大成BOXということもあって、
限定1000セットが早い時期に完売しました。
その後も反響が絶えなかったことから
今回は2つ目のBOXセットを新たに編纂、
リリースに至ったとのことだそうです。

内容は、藤圭子が69年のデビューから79年に一旦引退するまでの
10年間在籍していたRVC時代の全シングル35タイトルAB面曲+「蝶よ花よとc/w酒の駅」
(カムバック後84年にリバスターから単発契約でリリースされたシングル)を中心にした
初CD化62曲を含む全108曲が収録されています。

遍歴

実はカムバック後のシングルにはほかにもレアなものがあったりして、
その辺すべてを含めたCD化を熱望するところなんですけど、
まぁ、それはないものねだりですかねぇ。

さて、これを購入すべきかどうかポクはおおいに悩んでしまうのです。
というのは、
RVC時代のシングル曲はA面全曲とB面もそれなりの曲が
すでに最初のBOXに収録済みなんです。
それでも未CD化だった多くの曲、
アルバムからのレア曲など聴き所も多くて、
これは入手を逃してしまうと
死んでも死にきれないブツであることは言うまでもありません。

はしご酒

藤圭子というと、
どうしても初期の「新宿の女」「圭子の夢は夜ひらく」ばかりが
語られてしまうなかで、
中期以降のシングル曲は大ヒットには恵まれなかったものの
初期の名曲に劣らず聴くべきものは多いのです。

絶望の淵で繰言を歌うパブリックイメージとはまた異なる
凛とした女のしたたかさを歌った曲が少なくなく、
安っぽい情緒を売り物にする凡百の演歌を寄せつけない
もうひとつの藤圭子ワールドがそこにあります。

面影平野

従来の暗い怨歌路線と
懸命に生きる明るい女の新路線のあいだを行きつ戻りつしながら、
結局は新たな活路を見出せないままに終わってしまった藤圭子
今回のDISC-5にまとめられた
任侠・股旅ものとの相性も決して悪くなかっただけに、
もうひとつ突き抜けてくれればの想いが
今となっては虚しいだけですが、
ここは藤圭子とともに70年代を振り返るには打ってつけの
第2弾BOXセットとして歓迎したいと思います。

でも、15,750円かぁぁぁ、、、はぁ~(溜息)
誰かポクに買ってプレゼントしてくれましぇんかねぇ~~。。。


10/3追記
アキバの石丸電気”SOFT 2”で購入しまつた。

真っ先に不満がありました。
通販商品というのは所詮こんな程度なんでつかねぇ~。
一番の残念がBOXの装丁がまるで手抜きだったこと。

ブックレットがA4サイズの別仕立てなのはいいのですが、
CD(通常のプラケで6Wが透明フリップケースに収められている)
とそのブックレットを収納するBOXは運搬梱包用の何の変哲もないダンボールだけ。
前回リリースされたBOX『聞いて下さい私の人生~藤圭子コレクション』
圭子たんのポートレートが印刷された
この上もなく美麗な特殊フリップケースであっただけに、
その違いの差は歴然。
今回のブックレットは前回BOXがCDケースサイズだったものが
A4の大判になって期待は持たされたものの、
新たに掲載された圭子たんのポートレート3ページ以外は
ライナーノーツ、バイオなど資料関係が前回BOXからの抜粋流用。
歌詞を含めて全体が40ページほどですが、
前回BOXを購入している人にとってはこれでは物足りないですね。
高額商品なのだからもっと工夫が欲しかったでつ。

とはいうものの、
サプライズは、リバスターでレコーディングされたシングル盤2曲を含む
アルバム『蝶よ花よと』(84年)からの全曲が収録されたことでしょうか。
現在のところこれが圭子たんのラスト・アルバムでもあり、
また入手困難なものだっただけにこの復刻は嬉しい限り。

こうなってくると、
CBSソニーからも81年リリースされたアルバム『蛍火 ―右・左―』藤圭似子名義)とか、
84年インディーズ・リリースの激レアシングル「あいつが悪い」
圭子名義――マスターテープは現存するのか!?)など
望むものはいろいろあります。

藤圭子の完全蒐集は見果てぬ夢か?
アナログ盤での完全制覇が超困難なだけに、
今後時間をかけてで各レコード会社には頑張ってほしいです。

※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
藤 圭子 圭子の夢は夜ひらく
藤 圭子 あいつが悪い

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
みなしゃん、
「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」ブログオープンお祝いの言葉を
いただきましてありがとうございまつ。
身に余る光栄でつ。
も~プレッシャーかかりまくりで
じぇんじぇん筆が進みましぇん。

kumikoさん、kazuさん、たまちさん、bassclefさん、Arthurさん、
いただいたお祝いのお礼はポクの愛でお返しいたしまつ。

チュッ!(笑)

ではでは、
これからもご支援のほどよろしくお願いいたしまつ(ぺこり)。

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
【人気blogランキングに投票お願しま~つ】

石太郎 きゃーーっ!!このPVは大塚愛ちんの新曲でつ~。今度の「プラネタリウム」は、前作「ネコに風船」の可愛さとは打って変わって、秋にふさわしい大人の愛ちんが堪能できまつねぇ~。またまた大ヒットでつよぉ~。ゴロニャン。
所長  なにをまた見とるんじゃ?仕事じゃ仕事じゃ。『徳光&コロッケの”名曲の時間”』の録画テープを出さんかいっ!
石太郎 うひゃっ!そんな出し抜けに怒らないでくだしゃい。え~と、どこだったかな・・・(ガサゴソ)ありましたけど検証してないのが随分たまってしまって、これは7月25日でもう2ヶ月近く前のものでつ。
所長  ばかもんっ!!今まで何をしておったんじゃ。
石太郎 だって、当初の予定では「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」のブログが7月末にオープンする予定がトラブっちゃって1ヶ月以上も延びのびになっちゃたんだも~ん。ライブドアのバカーー!ふぇぇぇ~ん(泣)。
所長  いい歳をして泣くのはよさんか。こうしてFC2でめでたく開設できたんじゃから、もうええじゃろ。
石太郎 わかりまつた。では気を取り直して。

カチャン!キュイ~ン、しゅるしゅるしゅる・・・

水森かおり

所長おおーっ!のっけから水森かおりじゃ~。やっぱりかおりちゃんはエエのぉ。萌ぇぇぇ~。
石太郎 へえ~。水森かおりは”ご当地ソング”の女王って呼ばれてるんでつか。これまでに12曲の”ご当地ソング”を歌ったそうでつよ。
所長  流行歌というと昔から”ご当地ソング”がもてはやされるんじゃな。地元の人に愛されるとともに、その土地の名を全国に知らしめ知名度もあがって一挙両得じゃな。
石太郎 まだ旅行といえばそのほとんどが国内旅行だった時代は、そんな”ご当地ソング”が名物となって観光名所も栄えたんでつね~。そういえばポクは小学生のときに北島三郎「函館の女」を聴いてはじめて北海道に函館という街があるのを知りまつた。内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」では日本に九州があるのを初めて知ったし。
所長  なるほど、”ご当地ソング”は、地理の勉強にも役立ったわけじゃな。

森進一

石太郎 そして今回は昭和43年の特集でつ。”ネオン歌謡”とかって番組では言ってましたけど、この頃は全国の盛り場をテーマに歌った曲が多く歌われたんでつね。
所長  美川憲一「釧路の夜」青江三奈「伊勢佐木町ブルース」などの”ネオン歌謡は”、同時に”ご当地ソング”としても親しまれたものじゃ。
石太郎 森進一も登場しまつた。テレビ東京の出演は久しぶりでつね。「盛り場ブルース」にはエピソードがあって、当時森進一のプロデューサー的存在だった作曲家の今は亡き猪俣公章の話なんでつけど、日本全国の盛り場の地名を入れた曲を作ろうというアイデアで、歌詞が8番まであって全部で24もの地名が歌われてるんでつね。それでシングルなのに当時としては異例の5分以上の長尺になってしまったんだそうでつ。
所長  それじゃあれじゃな。当時の歌番組ではせいぜい曲の半分しか歌えんかったじゃろうから、端折られた歌詞のなかの地名は浮かばれんかったじゃろうて。あるいは歌うごとに何番を歌うかローテーションを決めてたかもしれんなぁ。はははっ。

いしだあゆみ

石太郎 そしてポクにとって強烈だったのが、いしだあゆみ最大のヒット「ブルー・ライト・ヨコハマ」でつ。だからポクにとってイメージのなかの横浜は、中華街ではなくてロマンチックなネオン街ということになってまつ。
所長  当時はグランドキャバレー全盛の時代で、ロス・インディオスマヒナスターズがキャバレーで大活躍した話が出ておったな。ワシもサラリーマン時代に接待でよくキャバレーに行ったもんじゃ。まだデビューしたてのクール・ファイブを見たぞ。
石太郎 当時は歌手がドサ回りっていうとキャバレーでの営業を指すことが多かったんでつね。ムードコーラスだと元来グループ自体がバンドでつから、そのまま歌と演奏が一緒になっているということで重宝されたじゃないでつか。

ロス・インディオス

所長  今回は、水森かおりもよかったが、森進一の歌がタップリ聴けて大満足じゃったな。今年は森昌子との離婚騒動やら入院やらがあって少しやつれたようじゃったが、スタジオの観客も沸いて本人も気分よく歌えたじゃろうて。
石太郎 「秋のホテル」という新曲が歌われまつた。この曲は6月にリリースされたニュー・シングル「はな」のカップリング曲でつ。作曲が森進一本人で作詞が阿久悠なんでつが、これは名曲になりそうでつね。でもって最後は往年の大ヒット曲「花と蝶」で締めくくられまつた。
所長  森進一は女の未練と男の哀愁どちらを歌ってもサマになる稀有な表現力を持った歌手じゃ。やはりワシにとっても忘れ難い名歌手のひとりじゃから、これからも困難に負けずに歌い続けてほしいものじゃな。


石太郎 というわけで、所長!今日は勉強になりまつた。やっぱり昭和歌謡は深いでつ~。ところで番組で紹介されたキャバレーのハリウッドはまだ健在のようでつよ。ということで、所長。講義の続きはハリウッドでいかがでつか?
所長 ばかもんっ!!たいして稼ぎもない貧乏探偵局がそんなところを使えるか!そもそもおまえの狙いはヌードショーに決まっとるわい。すべてお見通しなんじゃ、バカタレが。
石太郎 どぼ~ん!ぶくぶくぶく・・・(撃沈)。


7月25日テレビ東京系『徳光&コロッケの”名曲の時間です”』第13回(1時間番組)
◆演奏曲目(青字は秘蔵映像、赤字は番組出演 放映順)

水森かおり 「東尋坊」「釧路湿原」「鳥取砂丘」「五能線」
森進一 「盛り場ブルース」
長山洋子 「ブルー・ライト・ヨコハマ」
ロス・インディオス 「知りすぎたのね」
鶴岡雅義と東京ロマンチカ 「小樽の人よ」
長山洋子 「洋子の・・・海」
森進一 「秋のホテル」「花と蝶」


※関連リンク(帝都熱烈音盤解放戦線)
森 進一 襟裳岬
いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ
TV特番篇2005年(索引)

【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
みなしゃん、あらためましてこんにちは。
ポクがパヤパヤ昭和歌謡探偵局の万年ヒラ局員、石太郎でつ。

このたび「帝都熱烈音盤解放戦線」から追ん出されまして、
新たに昭和歌謡専門ブログ「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」を
オープンすることになりまつた。
ポクも昭和歌謡についてはまだまだ勉強中の身でつが、
みなしゃんの温かい応援をいただきながら、
頑張っていく所存でつ。
あ、でもポクは気弱で体力もなくてヘタレなので~
そのぉマイペースでやっていければ・・・。

パシン!!

痛ッ!あ、所長。

――なんじゃ、さっきから黙って聞いておれば、だらしないのぉ。
   もっとシャンとせんかい、シャンと!
   これから昭和歌謡の灯を守り
   後世に伝えてゆかねばならぬのじゃ。
   いいか。
   これは天からワシとおまえに授けられた使命じゃぞ。
   いざ、ゆかん!

   さぁ~らばラバウルよまた来るまで~は~♪

それは歌謡曲じゃなくて軍歌でつ。
だからヤなんでつよ、古い人は~。

――なんか言ったか?

別になんでもないでつ。

そんなわけで、みなしゃん。
どうぞ「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」をお引き立てのほど
よろしくお願いいたします。


追伸
最後に大事なおねがいがありまつ!
「パヤパヤ昭和歌謡探偵局」を人気blogランキングに登録しまつた。
これまでの「帝熱解放戦線」と同じようにクリックすることで
ポイントが加算されてランキング集計される仕組みでつ。
毎日一回、よろしくどうぞでつ~!(ペコリ)


【人気blogランキングに投票お願しま~つ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。